小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集 5巻

ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

ストーリー

「あの子」がいた。その日もまた、あの二階の部屋から――。戦時中の兵庫県芦屋市。空襲で家を焼き出された僕は、ある邸宅に身を寄せることとなる。この家にいたのは、旧知で気ごころも知れたお手伝いのお咲さん、そして屋敷の主でもある上品な奥様。それとあと一人、病人らしき女の子が二階の部屋で夜な夜な泣く声が聞こえてくる。絶対に姿を見せず、触れてはならないこのお屋敷のタブー。でも終戦のその日、僕は形容しがたいやるせなさをぶつけるかの様に、秘密の二階へとかけ上がってしまった。そして、部屋の障子に手をかけ、決して見てはいけな

他の作品

他の作品も見る

スマホでアプリをゲット

スマホからアクセスしてマンガボックスアプリをゲット!

iPhone用 Android用

スマホで情報をチェック

PCから詳細情報を見る場合はこちらから

App Storeからダウンロード App Storeからダウンロード