花音 6巻

小学館

ストーリー

やっとめぐり会えた父、指揮者のケント・グレゴリーが死去。花音(かのん)は葬儀のため、三神(みかみ)とともに米国へ。式を終え、グレゴリー邸に戻った花音と三神は、そこで互いの気持ちを確かめ合い、ついに結ばれた。ふたりは幸せをかみしめながら、帰途につく。その頃日本では、音楽学校の講師・天童が偶然、グレゴリーの遺書を発見。そこには、花音の父親についての驚くべき真実が書かれてあった。花音の本当の父は、ケント・グレゴリーではなく、なんと三神だったのだ!三神はその事実に気づき、花音の前から姿を消す。花音も天童から真実を

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