瞳が愛を語るなら 1巻

竹書房

ストーリー

ひとめぼれなんて信用できない、きっと冷めるのも早い――。 『美少女』という言葉がぴったりと当てはまる神田みさおは、自分を見た目で判断されるのが大嫌い。 「可愛くて、おしとやかで、性格がよくて…、そんな完璧な女の子なんているわけない!!」 過去につき合った男たちにトラウマがいっぱいのみさおは、ゆっくりと時間をかけた『本物の恋』がしたいと思うようになる。しかしある日、みさおのまわりでも超有名人な、美形で優しいお金持ちの先輩・織部に「ひとめぼれしてしまった!」と猛アタックされ……!!

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