大棟梁 3巻

小学館

ストーリー

●あらすじ/全国から腕利きの大工たちが集まる「日本大工技術・建築コンテスト」に出場中の寅一。2次審査の課題は「図面に従ってミニチュアの家を建てる」というものだ。だが図面上の設計に強度不足を感じた寅一は、独断で補強作業を開始した。大切なコンテストの大舞台で、図面に従う事よりも“住む人の幸せを考える”という大工としての信念を優先させた寅一。一方有堂は図面通りに造ることを重視し、あえて補強はせず素早くミニチュアを完成させた。会場は寅一に影響され補強を始める者と、有堂のように図面を優先する者とに別れて騒然となる。

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