響~小説家になる方法~ 3巻

小学館

ストーリー

響が新人賞に投稿した小説は、 それを読んだ審査員の人生観を変えてゆく。 その圧倒的な才能に惚れ込んだ文芸編集者の花井は、 編集部で、響とはじめて打ち合わせをする。 響のことなら、なんでも知りたい花井。 しかし天才少女は、 自分の尺度と現実とのギャップを埋められず、 発する言葉も行動も 予測が不能。 響の目にこの世の中は一体どう映っているのか。 花井は響に当惑するほどに、 響とは何かをますます知りたくなる。

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